貧血が分かったのは、職場の健診でした。
年齢的に血圧とか胃腸大腸が引っかからないから心配だったけど、まさかの貧血でひっかかりました。
正直、少し自覚はありました。
この一年ほど、氷を異常に食べてたのです。
朝は7個、
夜は7個または14個。
休みの日は昼間も何個か分からない位。
飲み物を飲むというより氷を食べるために飲み物を入れる感じです。
夏も冬もコーヒー牛乳に氷入れて飲んでいました。
コーヒー牛乳を作って、氷をドバッと入れて、そこからはボリボリガリガリ一気に全てを食べるのです。
一気に食べないと気が済まない。
少しずつじゃらダメなんです。
入れたらすぐ食べる。
全て食べる。
大きいままの氷も、少し溶けてジャリッと噛める氷も。
家族にも食べ過ぎだと指摘されるし(音がうるさいらしい)、胃もよく壊していました(冷たいものを一気に食べるので?)。
氷食症かもしれないと思いつつ、この氷を食べる至福の時を味わえなくなるなら治さなくてといいか…と思う位、氷を食べることに執着していました。
しかし健診結果は要受診。
4月に健診受けて結果がきたのが6月初めだったので、健診から少し日数も経っていました。
まずは内科に行ったのですが、数値を見て、他の健診結果を見て、必ず婦人科を受診するように言われました。
そして数値がかなり低いので、血液検査の結果を待たずにすぐに鉄剤を出してくれました。
婦人科を予約しようと思ったけれど、土曜日に予約したいと思うとかなり先まで予約が取れない状態で、結局3週間後になりました。
内診してすぐ、
「筋腫がいっぱいあるねー。これは生理の量が多くなるタイプだよ。」
と言われました。
子宮筋腫やナントカってのがボコボコ出来ていて、表面面積が多くなっているので、その分生理の量が増えるそうです。
そして、いろんな方法はあるけど、子宮全摘が良いと言われました。
薬だと副作用球不正出血したりして結局あまり変わらなきゃ事、筋腫は取ってもまた増える事、何かの器具?を入れてもこの出血量だと出てきてしまう事を丁寧に教えてくれました。
子宮頸がんの検査もついでにしてもらったので、とりあえず次は2週間後に行きます。
次で本格的に手術の話をするのかもしれません。
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